Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。
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マダムMizkoの海外diary
『ミツコの部屋』誕生の裏話❤️
Readerの皆さんもご存知のように、先週末(17日、18日)のミラノの大聖堂広場やその付近は大騒ぎで、今週末はどうなることかと思っていましたが、暴動もなかったようで安心しました。 写真)昨日の朝。ミラノ大聖堂の頂上に輝く、ミラノの守護神Madonnina(マドンニーナ様)の真下で先週のような恐ろしいことがまた起きませぬようにと、近くの教会にお祈りに行きました 神社仏閣もそうですが、教会での時間も心が洗われます。
さて10月17日に『ミツコの部屋』が誕生しました。 ゼロからスタートさせたいと言う気持ちは、まあ日本も変わり、何よりも世界がこれだけ変わっている中で、Mizkoも変わりたい 今までと同じことを繰り返すのはイヤだ …特にこの一年はずっとそう思っていました。
しかし、今や私の大切な財産である、京都で「苦労して頂いた大切なご縁」、「長年築き上げて来た大切なご縁」を手放すのではなく、そのご縁を深めたいと言う思いから、基本の「京都にてご縁を頂いた皆様にMizkoの商品を販売する」だけを残し、他はガラリと変える決断をしました
とは言え、そう簡単に新たなコンセプトは浮かんでは来なかったのですが、その内に頭に浮かんで来るだろうと呑気に構えていました 私の場合には、この呑気に構えるのが良いのです。 あれこれ考えたり、自分を追い詰めません。 これは海外のカジノの勝利で得た教訓です 勝とうなんて思わず、呑気に楽しくプレイして、手元にあったコインだけで思わぬ勝利を得て、小切手でお金を受け取ったことが数回あります。
仕事はやる時にはものすごい勢いでやり、サボる時には徹底的にサボり、生活にメリハリをつけるのがMizko流。 そして大体の良い案はそのサボり時間に生まれます。 ああしよう、こうした方がいいかな?とあれこれ考えたり、迷うこともありません。 また迷うようなことはしない主義です。
『ミツコの部屋』案もそんな休憩時間中( )にふと思いました。空から落ちてきた 決して「徹子の部屋」を見ていて…ではありませんよ〜
それから直ぐに周囲に伝え、特にスタッフ達も「それは面白そう 」と賛同してくれたので、これで行くぞとファイナルアンサーを出しました
前回の日本滞在では、実際にいくつか会場を下見して、『ミツコの部屋』のシュミレーションをしましたが、それだけでもスタッフ間でとっても楽しくて、益々やる気が出ました
これまでも販売だけではなく、色々とイベントも企画して来ましたが、開催場所を変えることで、こういうことも出来る、ああいうことも出来る…と可能性が今まで以上に広がり、「どう皆さんに飛びっきり楽しんで頂けるか」はMizkoのアイディアにかかっていますので、どうぞ皆さん、応援していてくださいませね❤️
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