Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。
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マダムMizkoの海外diary
ミラノから春のコートダジュール、Menton(マントン)へ❤️
日本では見られない風景を見たい、日本とは違う味を楽しみたい、 日本では出来ない経験をしたい…と好奇心旺盛なスタッフPescaが日本のゴールデンウィークのお休みを利用してまたまたやって来ました
しかし皆さんもご存知の通り、今は大変な円安 頑張って働いて、出来る限り節約して、しっかり貯金した貴重なお金と時間を費やして、Mizkoのところに来て頂いた限り、必ずスペシャルな旅にするのがMizko流のおもてなし。 ツアーのような旅ならば、ご自分でどうぞ Mizko流の旅では、ツアーやご自分だけでは経験出来ないことを経験して頂く その為到着した途端ミラネーゼの生活に飛び込む。 もうPescaもミラノは3回目なので、顔見知りが何人か出来、彼らからも「Ciao! Bentornati!(おかえり)」と声が掛かる。 そして、ここでの彼女のニックネームは、Piccolina(ピッコリーナ/おちびちゃん)  地元人で溢れるmercato(メルカート/ストリートマーケット)に行き、観光客も来ないレストランやカフェ、バーでミラネーゼに混ざってアペリティーボやお食事を。
今回はイタリアンだけではなく、ミラノにあるドイツ料理店で、ドイツビールにドイツ料理 そして長年私がお世話になっている中国人経営の日本食レストランへも ここの中国人経営の日本食レストランのお味と雰囲気に彼女は、「日本と全然変わらな〜い 」とびっくり。 そして、サプライズとして、今回は彼女が行ったことのないフランスへの旅を企画 行き先はミラノから車で約3時間半、コートダジュールにある小さな街Menton(マントン)。 私自身もイタリアンリヴィエラ、フレンチリヴィエラにある街は色々行きましたが、Mentonは初めて。 (写真は全てMentonにて)
 そこは何とイタリア国境からたったの1キロ。気楽に国境を越えてお隣の国に行けるのがヨーロッパの楽しいところ
コバルトブルーの海に真っ青な空、カラフルな建物がまるでメルヘンの世界に飛び込んだようでした
Mentonは「レモン祭り」で有名なだけあって、美味しいレモンチェロをはじめ、レモンのリキュール、沢山の種類のレモンジャムや、レモンケーキやレモンアイスクリーム🍋🍋🍋レモン大好きな私には堪りません   お買い物は、思ったほど大好きなレモン柄商品はなかったのですが、おフランスらしくフレグランスを色々買いました。 それとレモンチェロやジャム。その他写真で撮影出来ないほどあれこれを 特にレモンとタイムのジャム…ほろ苦さが大人の味で、とっても美味しい もっと買えば良かった〜〜 いやまた買いに行こうっと
フランスに行けば、片手にシャンパンそしてシルバープレイトの氷の上にズラッと並べられたシーフードがMizkoの定番メニューでしたが、今回ばかりは円換算した金額が頭を過ってしまい…  メニュー内容と量、そして観光地ということを踏まえたら、ユーロでのお値段には納得出来ましたが、日本円にしたら約6万〜10万円。それもそれほど高級なレストランではなく、市場近くの気軽なブラッセリーだったので、流石に諦めて、お財布に響かぬ程度のメニューを注文しました。  ここでは心から円安を恨みました〜〜誰かどうにかしてくれ〜〜この日本円の価値の低さを   ストリートフードでミックスフライを美味しく頂きました。しかしここでも円安の為、決してストリートフード並みの気楽なお値段ではありませんでした 滞在中は海が真っ正面に見え、お花が咲き乱れるお庭もある、とっても素敵な2ベッドルーム➕2バスルームのアパートメントを借りて、「コートダジュールに住むおフランス人」に気分だけは成り切って過ごしました ホテルよりお値段は高くなりますが、何と言っても広さと、他は現地のフランス人の方が住んでいらっしゃるアパートメントなので、現地の生活に溶け込めるのが魅力です❤️
 久しぶりのフランスの旅では、地元のフランス人の方々との交流が本当に楽しかったです
私にとっては、美しい景色を見るだけでは退屈、美味しいものを食べるだけでも物足りない。美しい景色、美味しい物にその国の言葉でその国の人と楽しく交流することが加わってこそ、本当に楽しい旅と言えます。まあその為に長い間色々な外国語を学んで来ましたからね
もっと滞在したい気持ちが溢れていましたが、そろそろPescaの旅も終盤を迎え、ミラノに戻りました。 そしてミラノでは、最後の最後までミラネーゼの生活を楽しんで、 Pescaは帰国しました。
彼女にとって、このMizkoとの旅が、また一つ人生に残る楽しい思い出になったことを祈ります
そして今回のMentonの旅は、私にとって、大きなきっかけになる旅になりました。そのお話はまた
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