ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです

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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
イタリア生活24年目のMizko流スリ避け知恵袋❤️
6月に入り、観光客もぐっと多くなって来たミラノです
まだ夏休み前だと言うのにコレですからね〜特に今年は中東情勢が悪いので、ヨーロッパ内への旅行者が多くなるとニュースで言っていました。
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前回の日記ではMizko流の海外生活サバイバル術をお話ししましたが、私の長いヨーロッパ生活の中では、一度もスリや置き引きの被害には遭ったことはありません。
家族がトラムで置き引きに遭った時には、その素早さに家族が気付きもしなかったので、横でそれを見ていた私が取り返しました
ミラノに暮らし始めて直ぐ、以前住んでいたアパートメントにて、夜中の3時頃玄関ドアを外側から削る音に気付いたので、そっとドアに近づいて、ドアの内側から勢い良くドンドンと叩いて追っ払いました
(何しろニューヨーク時代には、在宅中にドアを破られて侵入されたことがあり、運良く何事も無かったのですが、その時ポリスには、自分でも戦わなければダメだやられる前にやれと真顔で言われましたからね〜IMG_2869
その後直ぐにドイツから職人である友人を呼び、頑丈な鍵をつけてもらい、玄関入り口には、般若のお面やら象の置物など”魔除け”を置きました
それから20年近く、一度も被害に遭いませんでしたが、我が家が引っ越した直後、後に入居した家族がこのアパートメントで泥棒に入られ、大変な被害に遭ったそうです

その他は、意味もなく因縁をつけられたり、しつこくされたりしただけですが、それらも前回お話ししたようにMziko流に追っ払いました。家族の置き引き以外は、自分では防げぬ被害でした。IMG_2870

私が日本からいらっしゃる方誰もに感じる不安は、他人の前で平気でお財布をパアッと広げ、カードやお金の出し入れをして、お金のやり取りが非常にゆっくりなことです。
その間にどれだけ敵に盗み見されているかを考えた方が良いです。
敵はプロです。そしてその敵には小さな子供も含まれます。
特にルックスが可愛い女の子は、自分が可愛いことは十分に知っていますから、それを武器にしてタカるは、大人を油断させて盗むはで、油断は禁物です


att.4V63IAhJ6FWDIDhwPZa6KzLdXuLazo2pT1yHrZz6e-E自分のお買い物だけではなく、買付もあり、混んでいる所に行くことは多いですが、Mizko流のお金のやり取りは、

◎支払うお金以外は絶対にバッグから出さない、見せないIMG_2917
◎スピーディーに支払う
これが基本です。

私はバッグからお財布を絶対に出しません…と言うより、お財布を持ちません。
お財布代わりにポーチを持ち、バッグの中では、そのポーチのファスナーは開けたままにして
(写真)、直ぐに必要なお金だけを取り出せるようにしています。
50ユーロ、100ユーロ紙幣はここには入れません。
小銭は
写真のように前以て用意して、お財布代わりのポーチ以外にも服の各ポケットに入れておきます。
お札も最低二ヶ所に分けて持ちます。IMG_2918
小銭の小袋には10セントを10枚、1ユーロを10枚と、同じコインを入れてキリの良い金額にしてまとめ、小銭を数える時間をカットします。

att.Qm36FOFTcc7t1L6UBF12pbO22j1ctgvIOFAO9SD9b0E斜め掛けバッグは布製の方が、ファスナーの部分を握りしめていられます。
リュックサックは底が切られないような素材のもので、お金は底に入れ、余程バッグを漁らなければ取り出せないようにしています。
どちらも必ず体の前で持ちますが、リュックサックの方がファスナー部分が目の高さに来るので、いつも見張っていられます。

お金の出し入れを頻繁にしない場合には、ファスナーを開けられないように、安全ピンやキーホルダーで留めます
(写真)。ロック付き安全ピンならば更に安心です(写真)
敵はほんの一瞬の内に盗みます。彼らにとっては、時間が勝負ですから、手こずるものより楽に作業が出来る方を選ぶでしょう。

att.WObIFJoV9K-ZD52u6d7Dh0LTvh4K1QI_ZQyD1a_S-Lkバッグのファスナーを固定してもカフェを飲む小銭くらいはポケットにありますし、こちらは万が一盗まれても後悔のない金額しか入れませんが、今まで盗られたことは一度もありません。
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それから私にとって大事なのは、お守りです
必ずその時の直感で必要だと思うお札を、持っている沢山のお札から選び、必ずバッグに下げます。
写真は東京の小網神社の強運厄除お守りと、群馬県高崎市の少林寺さんの方災安鎮のお札です。
スリに遭わないようにするには、敵との知恵の戦いだと思っているので、勝お守りや知恵お守りも日によってバッグに下げています。att.9Cz-CQekJF8Xtvu3HTTVYTocjxHH3PUh8PwTo4D9ETU
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最後は、人混みに行く前の「絶対に盗られてたまるか」と言う気合も必要でしょう
気合いが入ると、放つオーラも強くなりますからね
そして気合いが入らない時、弱気な時には、出来るだけお家で静か〜にしているMizkoでございます

長年のヨーロッパでの生活と買付の経験から見出した『Mizko流スリ避け知恵袋』が少しでもReaderの皆さんのお役に立てますように




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